「熱交換塗料ネオコート」の熱遮蔽効果の耐用年数

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  ―「理論値」における耐用年数―

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遮熱塗料(高日射反射率塗料)」の耐用年数が、メーカーにより諸説あるのに対して、「熱交換塗料ネオコート」の耐用年数は、「ウエザーメーターによる理論値で10 年以上」である事が証明されている。試験結果は「2000 時間をクリア」しており、200時間を年と見なす計測値が10 年を保障している事になる。表はスーパーキセノンウェザーメーター:スガ試験機株式会社製、による耐候性試験結果報告書である。

                    

遮熱塗料(高日射反射率塗料)」の場合は、例え塗料定着自体の耐用年数がそれを超える物であったとしても、塗装面の汚染による「遮熱効果の低下」は、塗布した時点から始まっているという事を忘れてはいけないと言える。

15年、20年を売りする「遮熱塗料(高日射反射率塗料)」もあるが、機能性を謳った材料であるならば表現上、耐用年数は当然「機能の存続期間」でなくてはならないと言える。



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